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b-monsterパフォーマーの横顔”RIO”「ポジティブになるプログラム」

MONSTERS | 2019.12.26
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満面の笑顔を浮かべながら、高らかな声で「エンジョイ!」。途切れることなくスタジオ内を鼓舞し、高い支持を受けるパフォーマーRIO。その底抜けの明るさとパワーの裏側にあるものは一体何か? 熱く語ってもらった!

表現の原点はチアとキッズモデル

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出身は東京都です。スポーツは中学でソフトテニスと陸上を、高校でチアリーディングをやっていました。チアはスポーツの中でも特に華やかな競技。ダンスやスタンツ(人が人の上に乗ったり、宙を飛ぶなどの技)などの練習はハードでしたけど、楽しく励みました。

スポーツ以外では3歳から小学校まではキッズモデルをやっていました。事務所に所属しデパートの広告やカタログ、地方企業のCMなどに出演。『美少女戦士セーラームーン』の実写版に出演したこともあります。一瞬ですけど(笑)。私は人見知りしないんですが、それは幼い頃に大勢の大人とお仕事させていたからだと思います。

b-monsterで新しいことに挑戦したかった

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高校卒業後はアパレル会社を経て、美容室のフロント業務に就きました。不自由なくやっていましたが、ある時期からフィットネスの仕事に興味がわいて。それまでジムに通い続けていて、自分もやってみたくなったんです。あと好奇心旺盛で何かに挑戦するのが好きな性格だからなのもあります。その時に知ったのが、b-monsterです。新しさと楽しさに惹かれて応募しました。

研修は今まで体験したことがないほどハードな練習の連続。かなりキツかったです。でも目標に向かって進んでいくのが楽しくて、すごく充実していました。あとトレーニングのおかげで体重がみるみる減っていくんです! それもモチベーションになりましたね。

デビューは今年2019年の2月。所属はずっと青山スタジオです。HIROKOさん、SAYAさんら先輩方は皆さん、気さくな方ばかり。また同期のSHOGOもいて、数週間経った頃には何年も前からいるみたいに馴染んでいました(笑)。

先輩たちの想いを引き継ぎたい

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今までで特に印象に残っているといえば、10月にvol.2をリリースしたことです。これは私のオリジナルではなく、9月に退職された先輩・SMITHさんのvol.3を引き継いだプログラム。コリオの楽しさに加え、自分がチア時代に踊っていた楽曲がセトリに入っていたこともあって、大好きだったんです。

新しいプログラムをゼロから作るのもいいけど、b-monsterにある良いものを残すことも大事な気がして自分から希望を出しました。またその頃、何人もの先輩方が同時に退職されたので、その想いを継いでいきたいという気持ちもありました。

リリースにあたってはメンバー様から「なぜSMITHさんのプログラムをRIOが?」のような厳しい声も覚悟していたんです。でもそれはまったくの杞憂で、むしろ「嬉しい」「もっとやってほしい」という声ばかり。その時、自分が認めてもらえた実感が沸きました。そしてパフォーマーとして強く自信を持てるようになりましたね。

ベーシックなvol.1、楽しむvol.2

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私が担当しているプログラムは、そんなvol.2とvol.1の二つ。vol.1はサーキットからサンドバッグまでひたすらベーシックな構成。パワーパンチも思い切り打ち込めます。セトリは明るくポップな曲ばかりなので、まずは元気いっぱいに動いてみてください。

vol.2は、vol.1に比べ、やや強度の高いプログラム。サーキットにリバースプランク(RP)トゥータッチ、RPレッグレイズ、RPトゥータッチ、RPジャックス、RPショルダータッチといった〝背筋地獄〟があり、サンドバッグパートもステップからのパンチが多く、心拍数は上がりっぱなしです。ですがセトリはラテンもあり、パーティノリな曲がいっぱい。楽しみながら、是非自分を追い込んでいただければ。

リス、ウサギよりもゴリラ

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プログラム中、大事にしているのは第一にメンバー様と一緒にエンジョイすること。私にとって理想のプログラムは〝アグレッシブなディズニーランド〟(笑)。最高に楽しい非日常空間を作っていきたくて。そのために私自身、笑顔を絶やさず、声を張り、そして思い切り動きまわっています。

もうひとつ心掛けているのは150%の力を出すこと。100%じゃダメなんです。メンバー様に100%の力を出して欲しいので、私はそれ以上を心がけています。それに150%を目指せば、100%の力を出すことも難しくないですし。私は体が小さいので動物でいうとウサギやリスのように見られがちですけど、自分が目指すのはゴリラ。パワフルに盛り上げたいです。

それとコミュニケーションも大切に。運動はひとりでやるよりみんなでやったほうが楽しいし、力を発揮できるもの。私はメンバー様を一緒にボディメイクする仲間のように思っているんです。だから前説からたくさん喋ったり、プログラム中もこまかく煽りにいったり。皆さんと一体感のある空間を作れればと思っています。私のプログラムは終了後、ハイタッチをしてお互いをねぎらって終わるんですけど、それも一体感への想いから。戸惑う方もいるでしょうけど(笑)、皆さん最後まで是非、ご一緒に!

17歳の時に家を出ました

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趣味は料理です。小学校の頃から好きで、高校時代は自分でキャラ弁を作っていました(笑)。得意なのはカレー。スパイスを炒め、季節の野菜を入れて作ります。私は早く自立したくて、17歳の時に家を出たんです。仕送りを貰わずアルバイトで生計をたてていたのでお金をかけず、美味しいものを作るのが大好きです(笑)。

あと野球観戦も好きですね。私の実家は全員が巨人ファンで、一緒によく東京ドームに行っていました。最近は減りましたけど、機会があれば出かけます。ちなみに阿部慎之助さんのファンです。

パフォーマーになったもうひとつの理由

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b-monsterの魅力は楽しく、常に新鮮な気持ちでボディメイクできることです。〝暗闇+音楽〟以外にアーティストや映画とコラボしてイベントプログラムをやったり、ライブ配信をやったり。エンタメ感満載なのでその分、続けやすいはずです。

それとこれは私が一番言いたいことなんですが、心が健康になること。絶対にポジティブで元気になります。じつは私がフィットネスの仕事に就きたいと思ったのは、ただ興味があっただけでなく、人に元気を与える仕事をしたかったからなんです。というのも私の母は一時期、心の病気を患っていて、ずっとふさいでいたんです。そこで自分も何かできないかと思っていたですよね。私がb-monsterで勤め出したことをきっかけに母が通いだすようになったんですが、その結果、なんと元気を取り戻したんです!

私自身もメンバー様と運動することで、すっかりポジティブになりました。以前は悩むことが多かったんですが(本当ですよ!)、今は周りからうるさがられるほどパワーアップしてます(笑)。ちなみに父も妹も会員で楽しくプログラムを受けています。

体と一緒に心も健康に

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仕事やプライベートで嫌なこと、辛いことは日々たくさんあるもの。でも、つまらない気持ちでいても、ポジティブな気持ちでいても過ぎていく時間は同じ。だったらポジティブなほうが絶対にいいですよね。是非、b-monsterで体と一緒に心も健康を維持して、毎日を明るく過ごしていただきたいです。私自身も皆さんにもっともっと元気を与えるプログラムを提供していきます!!

 
b-monster.fit 未来を変えるパフォーマー募集
ライター:Tomoki Ohno
音楽制作会社、カルチャー誌での勤務を経て、フリーランスの編集者・ライターに転職。現在は雑誌やウェブサイトなどで、音楽をはじめエンタメ、スポーツ、飲食などの記事を執筆。b-monsterは、約2年にわたって週3~4日ほど通っている。

phoho by Jun Yamashita
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