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b-monsterパフォーマーの横顔"MARI"「OFFの私は見せたくない。常にONのMARIでいたい」

MONSTERS | 2019.05.08
b-monsterインストラクターMARIのインタビュー

モデルのようにすらりとした長身。そのしなやかかつストイックな雰囲気が人気でファンの多いMARI。パフォーマーになって3年、「私をきっかけにb-monsterが周知されるよう、自分を磨いていきたい」と語る。

「私がヘタれていたら、メンバー様の45分間が無駄になる」

b-monsterインストラクターMARIのインタビュー

私、OFFの状態で外に出たくないんです。自宅を一歩出たら、常にいつ、どこで見られてもいいくらいの自分でありたい。だからメイクせずに出かけるなんてあり得ないし、たとえすぐにレッスンがあるとしても、スウェットやスタジオ用のウェアで出社するのも好きじゃない。いい意味で人の目に映る自分を意識しています。

もちろん、体調があまり良くない日や、気分がのらない時もありますよ。でも、私のプログラムのために参加してくださった方にそんな言い訳は通用しないし、頑張ってスタジオに足を運んでくださったメンバー様に対しても失礼。「私がヘタれていたら、この方の45分間が無駄になる」と思ったら、自ずと気合いが入りますね。メンバー様の笑顔に元気をもらうこともしょっちゅうです。

ストイック? いえ、普段は本当にゆるっとしているんです、私(笑)。喋るのも動くのもゆっくりだし、典型的なB型でかなりマイペース。ところが、スタジオに入って最初の曲が響き渡った瞬間に豹変する。表情は変えないまま、動きがシャープになるので、最初はそのギャップに驚くメンバー様も多いです。「女王様」と冗談で呼ばれることもあります(笑)。

トライアルプログラム後、パフォーマーへの応募を決めた

b-monsterインストラクターMARIのインタビュー

b-monsterに入社したのは、ちょうど青山スタジオがオープンしてすぐの頃ですね。当時、私はハイブランドを有するアパレルメーカーの社員で、デパートの売り場に配属されていました。昔からファッションが好きで、服飾系の専門学校を卒業して就職しました。年齢が一番近いスタッフでもひと回り上という状況でとても苦労しましたが、当時は良い経験を積ませてもらいました。ただ、精神的には疲れるが、肉体的には全く負荷がないというアンバランスな環境を私は受け入れることができなかったんです。「私が生きていきたいのはここじゃない」と気づき始めたときにb-monsterと出合いました。学生の頃からジャズダンスやガールズダンスをやっていたし、ストレス発散と体の引き締めを目的にと思い、トライアルプログラムを受講。

当時、私が受けたトライアルプログラムでは、メンバー様もパフォーマーもいまよりストイックな雰囲気でしたね。パフォーマーは個性があって盛り上げ上手だし、とてもクールなレッスンでしたが、ふと、パフォーマーとしてランウェイに立つ自分を想像していることに気づいたんです。「もうひとクセあってもいいかな。私ならもっと幅のある世界を表現できるんじゃないか…」と。メンバーとして通うよりも、パフォーマーとしてスタジオを盛り上げたい。45分後には、会社を辞めてb-monsterのパフォーマーに応募することを決心していました。

もともと音楽好きで、パフォーマーになりたての頃はEDMを使うことが多かったんですが、最近ではヒップホップはじめ、いろんなジャンルの曲を組み合わせてカラフルなセットリストにしています。とくにvol.3は私が好きな曲と、みなさんに盛り上がっていただける曲がバランスよく取り混ぜてあって、男女、年齢問わずメンバー様に「好きです」とご好評いただいています。メンバー様の気持ちやモチベーションも日々違うと思うのですが、どういう心境でスタジオに入られても、45分後には全員、同じ着地点にあることを目標にしています。最初にワッとボルテージ上げて、途中はクールに、そして最後は全力を出し切る。ただ、現時点では、強弱で引っ張っていくことはできるんですけれども、感情移入できるプログラムがありません。45分かけてひとつの物語が完結したと思える、感情を引きこまれるようなプログラムが作れたらいいなあと思います。プログラムが終わると同時に、メンバー様を悩ませていた憂うつな物語も「もうどうでもよくなっちゃった」と完結するのが理想ですね。

メンバー様からの注目が何より嬉しい

b-monsterインストラクターMARIのインタビュー

パフォーマーになって励みになるのは、ずっと私のプログラムに通ってくださるメンバー様がいらっしゃること。特に女性のメンバー様から「すごくファンで、目標にしています」と言っていただけると、本当に嬉しいですね。たまに、梅田スタジオや栄スタジオのメンバー様で、b-monsterのウェブサイトやInstagramで私のレッスン動画を観ていた方が、東京のご友人と一緒に恵比寿スタジオにお越しになるんですが、フロントにいる私を凝視して「あ、本当にいるんだ!」って話しかけられてびっくりしました(笑)。そんなふうに注目をされることなんて、普通の日常ではないじゃないですか。嬉しいのと同時に、とても心地よく、自信にも繋がりますね。

私、服飾系の専門学校に通っていた学生時代に、ファッションモデルのコースも取っていたんです。ファッションショーにも出たこともあります。人から見られる、人に“魅せる”仕事が自分に向いているんじゃないかとも思ったんですが、当時はいまより10キロ以上も太っていたので、モデルの道はちょっと考えられなかったんです。でも今は、b-monsterをきっかけに私を知っていただくことができた。そして将来的には、“私”をきっかけにb-monsterを知っていただくようになるのが夢ですね。MARIがいたからb-monsterのボディメイクを知るという広がりが実現できたらめちゃくちゃカッコいい! そのためにモデルや広報活動など幅広い活動ができればと考えています。

好物は、肉・ポテトフライ、そして映画館で観る映画

b-monsterインストラクターMARIのインタビュー

お休みの日は、映画館によく行きますね。もちろん上映中の映画も観に行くんですけど、私は何よりも映画館という空間がものすごく好きなんです。また、夏にはやっぱり海での遊びですね。夜景を眺めながらの散策も心地よくて最高です。好きな食べ物ですか? えーっと、お肉とポテトフライです。ダイエットの目標にはなりませんね(笑)。

 
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