CONNECT WITH B-MONSTER

MEETUP b-monster vol2. ベンチャー企業社長による体験レポート in 恵比寿スタジオ

MONSTERS | 2017.05.16

2017年4月にオープンしたb-monster 恵比寿スタジオを、今回は、五反田に本社を構えるベンチャー企業「アクトインディ」の下元社長に体験していただきました。大学時代まで本格的に野球をやっていた元体育会の下元社長も、引退して社会に出てからは運動不足とのこと。そんな下元社長が感じたb-monster恵比寿スタジオはどんな所なのか、下元社長目線でレポートいたします。

下元 敬道さん(アクトインディ株式会社 代表取締役 )
国内最大級の子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」を運営。親子で遊べる施設やイベント、子育ての知識などの情報を発信し、親子のふれあいを増やすことに貢献している。2017年1月には、世界に一つだけの学習机を親子で手作りする取り組み「6歳になったら机を作ろう!」が環境省の第4回「グッドライフアワード」で実行委員会特別賞を受賞。 子どもとお出かけ「いこーよ」のサイトはこちら

バチカンをテーマにした恵比寿スタジオ

受付
恵比寿スタジオ1F
恵比寿スタジオ1F

恵比寿駅から徒歩2分。ピーコックの2Fにb-monster恵比寿スタジオがあります。アクトインディ起業時の事務所近くということで下元社長にとっても馴染み深い場所のようです。

階段登る下元社長

オープン直後なので、階段には多くのお祝いの花が飾られています。芸能人からの花ばかりで下元社長も驚いています。

バチカンをイメージしたインテリア。初めてなので少し緊張している様子です。

受付してロッカールームへ

NANAから説明を受ける
アメニティなど手に取る

受付には人気パフォーマーの「NANA」が。「NANA」から心拍計のポラールなどの説明を受けた後、ロッカールームへ。 レンタルの着替えやタオルなどを手に取り、男子ロッカールームへ

男子ロッカールーム。アメニティなど

ボクシングというと男臭い部室的なイメージだったようですが、広くて清潔感あるロッカールームで意外だったようです。タオルを持参しなくてよく、男子側にもドライヤーなどアメニティが揃っているので、これなら仕事中でも通いやすい印象とのこと。

レッスン開始前にポラールを装着

ポラールを装着

初めて装着するポラールに緊張感が高まります。トライアル時も受付に言えば、ポラールを装着して心拍数や消費カロリーを確認しながらレッスンすることができます。心臓に近い位置に装着するタイプのウェアラブルなので精度の高い心拍数を測定できます。

BOX MASTERが並ぶ圧巻のワークスタジオ

b-monster恵比寿ワークスタジオ。BOX MASTERが並ぶ
b-monster恵比寿ワークスタジオ。BOX MASTERが並ぶ

入った瞬間に思わず「うおー」と声が出ていました。BOX MASTERが何十台と並び、壁にはプロジェクションマッピング。ボクシングジムともフィットネスクラブとも違う、想像を超えた空間に驚く下元社長。

ポラールセッティング

BOX MASTERに取り付けられているポラールに、自分の年齢や身長をセットすると正しい心拍数を計測できます。

MARIによるレッスンスタート

MARI単独写真

今回体験したパフォーマーは「MARI」。最初にBOX MASTERの調整を行い、照明が消え、ミュージックがスタートします。

最初はサーキットトレーニング。腹筋、腕立て、スクワット、プランク、バーピージャンプ。b-monsterは有酸素と無酸素運動の両方を組み合わせたトレーニングが特徴。元体育会だけあって最初は余裕そうでしたが、10分ほど経過するとついていくのが苦しくなってきました。

500mlの水はあっという間に無くなります。

水を飲む下元社長

プロジェクションマッピングが高揚感をアップ

壁から天井にかけてプロジェクションマッピングが投影されます。宇宙、海、桜などなど。音楽と映像で高揚感も高まります。

b-monster恵比寿スタジオ。プロジェクションマッピング
b-monster恵比寿スタジオ。プロジェクションマッピング MARI付き
b-monster恵比寿スタジオ。プロジェクションマッピング MARI付き

ボクシングパートではミットを叩いてストレス解消

日常生活ではなかなか思いきりパンチをすることはないと思います。下元社長にとっても初めてのボクシング。学生時代に運動していただけあって、しっかりとパンチを打てていました。でもさすがに音楽に合わせて「パンパンパンパン」とコンビネーションするのは難しいようです。

ボクシングする下元社長

MARIに煽られる

苦しかったので途中で休んでいるとMARIが煽りに来ました! 煽られると思わず頑張ってしまいます。(b-monsterのレッスンは、パフォーマーがサンドバッグまで来て煽ることがあり、それが会員さん達の間でも話題にもなっています)

MARIの印象は「最初おっとりしてそうに見えたのに、レッスン始まると人が変わったかのように豹変して、元気で明るいパフォーマーさんだった」とのこと。

MARIに煽られる

45分間で612kcal! 久々の運動にしてはしんどすぎるトレーニング

レッスン終了後のポラール

こんなに汗かいたのは部活以来。1週間くらい筋肉痛になりそうとのこと(笑)

疲れ切った下元社長
MARIと下元社長

インタビュー

b-monster体験後の下元社長インタビュー

「最近お腹が出てきたので自転車通勤を始めたところです。b-monsterは自転車通勤とは比べものにならない運動量。これなら『確実に痩せる!』と断言できる運動だと感じました。会社と自宅を行き来する毎日の中で、ストレス解消もできて運動して健康になれる。ハードなので、ついていけるか心配もありますが、暗闇だから周りの目も気にならないし、音楽でテンションが上がる。パフォーマーさんが煽ってくれるのも楽しいですね。」

b-monsterをトライアルする方へ(編集部より)

b-monsterはお客様の声を聞きながら日々進化しています。2017年5月時点では銀座、青山、新宿、恵比寿の4スタジオ。スタジオもパフォーマーもそれぞれ個性が違う点がb-monsterの面白いところ。2017年6月より所属スタジオ制度が開始され、平日の朝と夜は所属するスタジオでしか予約が取れませんが、昼間の時間帯などは所属スタジオ以外でもレッスンを受けることができるので、b-monsterの多彩な魅力を感じていただければと思います。

トライアルレッスンを受ける際は、オフィシャルサイトから予約してください。当日は替えの下着と靴下だけ持って来れば良いので、仕事や学校の後でも気軽に寄っていただけます。ご予約はこちらからお願いいたします。

記事が気に入ったらSNSでシェア

RECOMMEND

b-monsterパフォーマーの横顔“KAREN”「誰にも見せていない自分を表現したい」
MONSTERS
b-monsterパフォーマーの横顔“KAREN”「誰にも見せていない自分を表現したい」
クールな雰囲気と愛嬌のある笑顔を併せ持つパフォーマー“KAREN”。人気パフォーマーたちを間近で見て、フロントスタッフから転身した彼女はどのような成長を遂げるのか。追い求める理想のパフォーマー像を語ってもらった。
2020.04.02
b-monsterパフォーマーの横顔
MONSTERS
b-monsterパフォーマーの横顔"YUMI"「『行かなきゃ』でなく、『行きたい』が自分を変える第一歩」
朗らかな表情を浮かべながら、スタジオ内を颯爽と動き、ハードなプログラムを楽しく魅せるYUMI。池袋、梅田スタジオのオープンに関わり、また梅田、栄スタジオで1ヶ月派遣滞在するなど各地で頼りにされる人気者だ。そんな彼女の原点はそしてプログラムへの想いは?
2020.04.01
b-monsterパフォーマーの横顔
MONSTERS
b-monsterパフォーマーの横顔"RINA"「身体と心を同時に鍛えて、理想の自分に」
低く落ち着いた声でキューイングしながら、情熱的にスタジオ内を動き回る青山の人気パフォーマー、RINA。彼女は「賑やかで元気にではなく、クールに盛り上がるプログラムがb-monsterらしい」と語る。彼女のプログラムに込めた心のうちを探った。
2020.04.01
b-monsterパフォーマーの横顔
MONSTERS
b-monsterパフォーマーの横顔"HOSHI"「殻を打ち破って、一段上の自分へ!」
高いホスピタリティと熱量の高いパフォーマンスで、スタジオを魅了する羽田スタジオの人気パフォーマー、HOSHI。彼の研修時代の課題は表現力。いかに自分を出すかを悩み、そして苦しんだという。そんなパフォーマーになるまでの道のりを振り返り語ってもらった。
2020.03.06
b-monsterパフォーマーの横顔
MONSTERS
b-monsterパフォーマーの横顔"Becky"「時には根性と気合が大事!」
明るく爽やかにフロントに立つ姿とは裏腹に、パワフルなパフォーマンスを見せるBecky。特に随所に見せる執拗な煽りは、時に「鬼のよう」と呼ばれるほど激しい。そんな情熱的なプログラムの背景にあるものは何か? 彼女の真意に迫った。
2020.03.03
b-monsterパフォーマーの横顔
MONSTERS
b-monsterパフォーマーの横顔"Luana"「自分から楽しむことで、結果はついてくる」
明るく元気なプログラムで人気のLuanaは、音楽情報番組「music monster」出身のパフォーマー。華やかなその姿とは裏腹に、研修当時は一番の落ちこぼれで毎日泣いていたと本人は語る。パフォーマーとしての想いとともに当時を振り返ってもらった。
2020.02.26
b-monsterパフォーマーの横顔
MONSTERS
b-monsterパフォーマーの横顔"KyoTa"「自分の人生を愛せ、自分の愛した人生を歩め」
b-monsterは生きがいといっても過言ではない場所と語る、銀座スタジオのパフォーマーKyoTa。LEONの紹介がきっかけでb-monsterに入社した彼は、クラブDJとしても活躍中。b-monsterにかける熱い情熱を持った彼の想いに迫った。
2020.02.19
b-monsterパフォーマーの横顔
MONSTERS
b-monsterパフォーマーの横顔"Sarah"「音楽を楽しめたら勝ち!」
キレのあるパフォーマンスと明るいキャラクターのSarah。学生時代はロサンゼルスへダンス留学をして、帰国。b-monsterのプログラムを体験するや、パフォーマーになることを夢みた。果たして何が彼女を動かしたのか。軌跡を聞いた。
2020.02.17
b-monsterパフォーマーの横顔
MONSTERS
b-monsterパフォーマーの横顔"Allie"「誰かの存在が、いつも自分の励みになる」
小柄な体ながら、パワフルなパンチと溢れるエネルギーでスタジオ中を沸かせるAllie。大宮スタジオのオープンを機にパフォーマー人生をスタートさせた彼女はそこで一体、何を見つけたのか。その軌跡を辿ってもらった。
2020.02.10
b-monsterパフォーマーの横顔
MONSTERS
b-monsterパフォーマーの横顔"KAZKI"「限界を超えることが自分の自信になる」
スタジオ中に響きわたる盛大なコール&レスポンスと息をつかせぬアグレッシブなパフォーマンスで、高く支持されるKAZKI。今や現役では国内で一番のベテラン男性パフォーマーとなった彼の転機はいつだったのか。デビュー時から現在までを語ってもらった。
2020.01.27
b-monsterパフォーマーの横顔
MONSTERS
b-monsterパフォーマーの横顔"SAYU"「楽しみながら、激しい運動ができる幸せ」
情熱的なパフォーマンスと細部まで考え抜かれたプログラムで支持されるSAYU。常に高みを目指し、自分に厳しい彼女のその意識の高さは一体、どこから生まれたのか。その原点に迫った。
2020.01.14
b-monsterパフォーマーの横顔”RIO”「ポジティブになるプログラム」
MONSTERS
b-monsterパフォーマーの横顔”RIO”「ポジティブになるプログラム」
満面の笑顔を浮かべながら、高らかな声で「エンジョイ!」。途切れることなくスタジオ内を鼓舞し、高い支持を受けるパフォーマーRIO。その底抜けの明るさとパワーの裏側にあるものは一体何か? 熱く語ってもらった!
2019.12.26