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b-monsterパフォーマーの横顔"RAICA"「ナチュラルに、そしてヘルシーに」

MONSTERS | 2019.07.09
b-monsterインストラクターRAICAのインタビュー

健康的な小麦色の肌がチャームポイント。キレのあるパフォーマンスと朗らかな笑顔で人気のRAICA。実は内気だった自分を変えたくてパフォーマーを目指したという彼女は、どのようにして新しい自分を見つけていったのか。デビュー時からの軌跡を辿ってもらった。

モデル事務所から、b-monsterへ

b-monsterインストラクターRAICAのインタビュー

b-monsterへ入社する前はモデル関係の仕事をしていました。といっても出る側ではなく、裏方として。外国人モデルの事務所スタッフをやっていたんです。よく「b-montster の広告に出ている方ですか?」と聞かれるんですけど、残念ながら私ではないです。すごく光栄ですけどね(笑)。

学生の頃から運動が大好きで、部活はやっていなかったものの、ずっとジムに通っていました。モデル事務所の仕事に大きな不満はありませんでしたが、やはり体を動かす仕事に就きたくなって。そこで思い浮かんだのがb-monsterでした。

実は無料体験会を受けたことがあり、好きな音楽も楽しめるし、素敵だなと思っていたんです。あと私は、内気な性格で人前に出ることがすごく苦手なんです。b-monsterのパフォーマーになれば、そんな自分を変えられるかもしれないとも思って、応募しました。

流暢な英語のキューイングで自分らしさを

b-monsterインストラクターRAICAのインタビュー

研修中は毎日先輩のプログラムを受け、体力作り。想像以上にハードで苦しみました。でも一緒に研修を受けていたKさんがあまりにリズム感とセンスが良く、自分も負けられないと必死にやっているうち、いろいろなことができるようになっていきました。

あと私は日本とフィリピンのハーフで、小学校までフィリピンで暮らしていたこともあり、英語に不自由がないんです。なので英語のキューイングに磨きをかければ、それが個性になるんじゃないかと思って、自分のスタイルを試行錯誤しながら作っていきました。

最初の配属は新宿スタジオです。当時一緒だったのはNATSUさん、AOさん、KAIYAさん、LISAさん、SAYAさん。すごい方々ばかり。みんな強そうですよね(笑)。そんな尊敬できる先輩方からアドバイスをもらい経験を積みながら、徐々に自信をつけていきました。内気だった性格も徐々に変わっていって、100人近くのメンバー様の前で「イエーッ!」って大声を張れるようになりましたね。新宿スタジオ以降は青山スタジオ、恵比寿スタジオへと移動し、今年の7月にはデビューして、まる2年が経ちます。

プログラムは肩の力を抜いて楽しんでほしい

b-monsterインストラクターRAICAのインタビュー

いま私がリリースしているvol.1(e)は、デビュー時からのvol1を恵比寿スタジオ用に修正したもの。サーキットではマウンテンクライマー、バイシクルクランチなどが多めで、腹筋強化がメイン。難しいパンチコンビネーションはないので、初心者の方やひたすら打ち込みたい人におすすめです。

vol.2は限界を超えて動き続ける! をテーマに作りました。サーキットは一曲丸ごと腹筋パートがあるなど強度はやや高め。パンチは少し複雑なコンビネーションを入れているので、vol.1に慣れた人はより達成感を感じていただけると思います。また曲はヒップホップ、ラップをメインに使っているので、ブラックミュージックが好きな人は気に入ってもらえるはず。現在(e)に修正中ですが、準備が整い次第リリースしたいですね。

プログラム中、大事にしているのはわかりやすさ。私は迷子になっている方がひとりでもいたら、つい気になってしまうんです。そこで次の動きをワンテンポ早く見せて、音に合わせやすいようにしたり、キューイングが聞き取れなくてもできるように指でカウントダウンしたり。スタジオにいらっしゃる全員が一斉に楽しめることを心がけています。

またパフォーマンスで激しく煽ることはしないです。キツいのが好きな方は、ご自身で負荷をかけキツくしていただければいいし、そうでない人は普通にやっていただければ。プログラムは自分のペースで受けていただいて大丈夫です。何より肩の力を抜いて、楽しんでいただきたいですね。

日灼けしても気にならないほど海が好き

b-monsterインストラクターRAICAのインタビュー

趣味はお菓子作りです。チョコレートチップクッキーとバナナケーキには自信があります。……なんてお話をすると、女の子っぽくて意外だなんて言われそうだけど(笑)。

あとは映画鑑賞とジムですね。特にジムはほぼ毎日、それこそ仕事の日も終わった後も出かけて体を鍛えています。それと、海に出かけるのも好きですね。夏になると休日は大抵、海へ。泳いだり、ビーチでスイカを食べたり。日灼けを気にしないので、一日中リラックスして過ごします。昨年の夏休みにタイのプーケットへ行った時は真っ黒になって帰ってきました。

たまにパリピに見られますけど、実は逆のタイプです。嫌いではないけど、お酒はあまり飲まないし、夜も割と早く寝ます。食べ物やコスメなどの美容もオーガニックにこだわっています。自分のプログラムにも通じることですが、私はナチュラルでヘルシーなものが好きなんですよね。

約5ヶ月間、プログラムを離れ見つけたもの

b-monsterインストラクターRAICAのインタビュー

昨年の秋、足の小指を骨折して、長期にわたってプログラムをお休みしたんです。ピンクリボン(2018年10月開催。乳がんの啓発運動推進の為、チャリティ活動に参加した女性アーティストの楽曲を使ったイベント)で、特別プログラムを担当する予定だったんですけど、その練習中に足を打ってしまって。病院に行ったら、手術することになって入院。プログラムを代わってもらったSAYAさんをはじめ多くの方にご迷惑をかけてしまいました。

お休み中は毎日、動画を見たり、写真を眺めたり、とにかくプログラムが恋しくてたまらなかったです。今年の2月、約5ヶ月ぶりに復帰した時は緊張もしましたけど、感激してしまって。改めてメンバー様と過ごす45分間の素晴らしさを実感しました。メンバー様が笑顔になってくれたり、楽しかったと言っていただくのは最高の幸せ。それ以降は怪我しないようジムでトレーニングして筋肉をつけたり、食事の管理をしたり。結果的に自分の体への意識も高まりました。

目標は海外でパフォーマンス!?

b-monsterインストラクターRAICAのインタビュー

今後、b-monsterでやりたいのは、やはりイベントでプログラムを持つこと。それとこれはちょっと突飛かもしれませんけど、b-monsterが今後、もし海外でスタジオを出すことがあればそこでパフォーマンスをしたいです。外国人のメンバー様やb-monsterに通う自分の友人とお話しすると、皆さん絶賛してくれるんですよ。この先、国内だけでなく、海外の方にもb-monsterのプログラムを楽しんでもらえたらなと思いますね。

ライター:Tomoki Ohno
音楽制作会社、カルチャー誌での勤務を経て、フリーランスの編集者・ライターに転職。現在は雑誌やウェブサイトなどで、音楽をはじめエンタメ、スポーツ、飲食などの記事を執筆。b-monsterは、約2年にわたって週3~4日ほど通っている。
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