CONNECT WITH B-MONSTER

b-monsterパフォーマーの横顔 "NANA" <後編> 「本気で言うから人の心に響く」

MONSTERS | 2017.09.24
b-monsterパフォーマーNANA

最初は受付スタッフとして気軽なバイトとして入ったb-monster

b-monsterパフォーマーNANA。最初は受付スタッフとして気軽なバイトとして入ったb-monster

b-monsterには最初は受付スタッフのアルバイトで入りました。ボクシンググローブのTシャツが可愛いから応募したという気軽な理由です。

父がもともとボクシング好きで、魔裟斗が所属するシルバーウルフにも通っていたほど。小さい頃から「ナナ来い!」とかいわれてボクシングの遊びをさせられていたのですが、私はボクシングなんて全然好きではなく、猫パンチで応戦。そんな私をいつも「NANA可愛いなあ」と溺愛してくれる父でした。

そんな父にb-monsterに入ったことを伝えるとはじめ嫌がられました。「なんでそんな危ない仕事するんだ。どうしたんだ」と(笑)。私は見たことないんですが、今やっているTVドラマの「過保護のカホコ」に似ていると言われるんです。うちの家族はTVを見ながら「またナナが出てる」なんて言っているそうです。

初めてレッスンを見た時、その場に自分が立ちたくなった

b-monsterパフォーマーNANA。初めてレッスンを見た時、その場に自分が立ちたくなってしまった

b-monsterのことを知るために、受付スタッフでもレッスンを見る機会があるんです。b-monsterの生のレッスンを見た時に、その迫力とエンターテインメント性に衝撃を受けました。「何だこれは!かっこいい!」と。私がここに立ちたいとすぐ思い「どうしたらあそこに立てますか?」と聞いたら、アルバイトではなく正社員になる必要があると。

所属している芸能事務所にも確認したところ「面白いから武器にしちゃいなよ」ということで、芸能事務所に所属しながら、b-monsterの正社員としてパフォーマーになることになりました。

"NANAらしさ"のあるプログラムを

他のパフォーマーさんのプログラムや動きを参考にしながらも、今までのb-monsterにはない"NANAらしさ"のあるプログラムは何だろう?と考えながらプログラム作りを行ってきました。ダンスっぽい動きを増やしたり、NTC時代の筋トレを絡めたりしています。

プログラム作りの中で、HIROさんには本当にお世話になりました。HIROさんは仕事に関してはとても厳しく、ときには「お前らそれでいいのか」とゲキを飛ばすこともあるのですが、仕事以外の話ではこちらからツッコミができる位の気さくな距離感でコミュニケーションが取れる方です。この距離感で仕事ができるのはb-monsterが初めてなので、働きやすい環境でとても感謝しています。

芸能とb-monsterで世の中で知るきっかけになれば

b-monsterパフォーマーNANA

芸能活動とb-monsterのパフォーマーはうまく両立したいと思っています。私がメディアに出ることでb-monsterのことを知る人が世の中に増えると嬉しいですし、うまく相乗効果を出していきたい。

b-monsterは熱いことを平気で言える風土

b-monsterパフォーマーNANA

初めてお客様の前に立ったデビュー前の試験日、2016年11月某日は忘れることができません。オフにもかかわらず、JOEさん、HARUさんがサプライズで駆けつけてくれました。デビュー日は本当に緊張していたのですが「お前はみんなに合わせる癖があるから、お前がみんなを引っ張っていけ!」と言う熱いアドバイスを頂き、気持ちにスイッチが入りました。

世の中には熱いことを言うことは恥ずかしいと思う人が多いかもしれませんが、b-monsterにはそれは一切ありません。平気で熱いことを言うのがb-monsterの風土。本気で言うから人に響くと思うんですよね。これからもその意識で毎日気合の入ったレッスンをして、お客様を元気づけられたらと思っています。

記事が気に入ったらSNSでシェア

RECOMMEND

b-monsterパフォーマーの横顔
MONSTERS
b-monsterパフォーマーの横顔 "NATSU" 「ポジティブになってもらえるように」
blackを担当するNATSUならではのブラックミュージックの魅力やレッスンの工夫についても話してもらいました。
2017.10.03
b-monsterパフォーマーの横顔
MONSTERS
b-monsterパフォーマーの横顔 "KAIYA" 「常にその時の100%を」
元々MIYAVIのバックダンサーだったKAIYA。ダンスで学んだこと、b-monsterで心がけていることについて話を聞きました。
2017.09.28
b-monsterパフォーマーの横顔
MONSTERS
b-monsterパフォーマーの横顔 "NANA" <後編> 「本気で言うから人の心に響く」
芸能界で生きてきたNANAとb-monsterとの出会いはアルバイト。そこからパフォーマーデビューに至るまでの話を聞きました。
2017.09.24
業界のMONSTERに訊く vol.5 石尾 潤さん(NPO法人スポーツカントリーアンビスタ代表理事)「努力の先にあるものを伝えたい」
MONSTERS
業界のMONSTERに訊く vol.5 石尾 潤さん(NPO法人スポーツカントリーアンビスタ代表理事)「努力の先にあるものを伝えたい」
荒川区で生涯にわたる文武両道の実現を志した「NPO法人スポーツカントリーアンビスタ」を運営している石尾潤さん。石尾さんの取材を通じて「努力の先にあるもの」を探ってみます。
2017.09.20
b-monsterパフォーマーの横顔
MONSTERS
b-monsterパフォーマーの横顔 "NANA" <前編> 子役・ダンス・演劇。表現の世界に関わってきた学生時代
NANAには子役、ダンス、芝居、幼稚園の先生と面白い経歴が多い。前編では、NANAがb-monsterに入る前までのお話を紹介する。
2017.08.15
b-monsterパフォーマーの横顔
MONSTERS
b-monsterパフォーマーの横顔 "TATSUMI" 「伝えることの難しさ」の先に
レッスンでは見れないパフォーマーの人間性に迫る新企画。第1弾は2017年3月からプログラムチーム配属となったTATSUMIです。
2017.07.30
b-monsterメンバーの群像 vol.8 倉田 沙友里様。「ソン活はエンターテイメント要素が詰まった最高の空間」
MONSTERS
b-monsterメンバーの群像 vol.8 倉田 沙友里様。「ソン活はエンターテイメント要素が詰まった最高の空間」
b-monsterに通う会員の中で密かに話題になっている"ソン活"をご存知でしょうか?今回はソン活の魅力を会員様にお伺いしてみました。
2017.07.06
【ボクシングNEWS】藤本京太郎選手 東洋太平洋ヘビー級初防衛に成功、次は世界挑戦か!?
MONSTERS
【ボクシングNEWS】藤本京太郎選手 東洋太平洋ヘビー級初防衛に成功、次は世界挑戦か!?
2017年5月8日。後楽園ホールで行われたヘビー級Wタイトルマッチで藤本京太郎選手が勝利しました。
2017.05.18
MEETUP b-monster vol2. ベンチャー企業社長による体験レポート in 恵比寿スタジオ
MONSTERS
MEETUP b-monster vol2. ベンチャー企業社長による体験レポート in 恵比寿スタジオ
2017年4月にオープンしたb-monster恵比寿スタジオ。今回体験していただいたのは、アクトインディ株式会社 代表取締役 下元 敬道様
2017.05.16
b-monsterメンバーの群像 vol.7 フリーランス美容師 山上志麻様「NYのフィットネスジムよりもb-monsterの方がきつい」
MONSTERS
b-monsterメンバーの群像 vol.7 フリーランス美容師 山上志麻様「NYのフィットネスジムよりもb-monsterの方がきつい」
フリーランス美容師 山上志麻さんにNYのフィットネスとb-monsterの違いなどをお伺いしました。
2017.04.23
業界のMONSTERに訊く vol.4 プロボクサー 藤本 京太郎さん(元K-1ヘビー級世界チャンピオン)「個性を出すには覚悟が必要」
MONSTERS
業界のMONSTERに訊く vol.4 プロボクサー 藤本 京太郎さん(元K-1ヘビー級世界チャンピオン)「個性を出すには覚悟が必要」
奇抜なヘアースタイルで活躍するプロボクサー藤本 京太郎さんに生い立ちから今に至るまでのお話をお聞きしました。
2017.04.22
b-monsterメンバーの群像 vol.6 PBJグループ 戸川 慶亮様「半年で22kg減量、体脂肪率も14%減に成功しました」
MONSTERS
b-monsterメンバーの群像 vol.6 PBJグループ 戸川 慶亮様「半年で22kg減量、体脂肪率も14%減に成功しました」
b-monsterの広報・プレスリリース・広告の仕事も担当する「株式会社PBJ グループ」代表取締役 戸川さんにお話を伺いました。
2017.04.21