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b-monsterパフォーマーの横顔"miiya"「理学療法士の知識をもとにパフォーマーへ」

MONSTERS | 2019.07.10
b-monsterインストラクターmiiyaのインタビュー

病院で2年間、理学療法士として働いた後、b-monsterのパフォーマーとして活躍するmiiy。知識を活用したプログラムでメンバー様の身体の動きを常に考えるmiiyaの素顔に迫った。

理学療法士としての知識を活用

b-monsterインストラクターmiiyaのインタビュー

b-monsterのパフォーマーになるまでは、病院で理学療法士として仕事をしていました。理学療法士は、病気や怪我などで体を自由に動かすことができない方のために、医師の処方に従って患者さまのリハビリをお手伝いする仕事です。

理学療法士を目指したのは、もともと、私が幼い頃にダンスで体を痛めたのがきっかけでした。ダンスは、同じ身体の部分を使用するので、膝や股関節を痛める方が多いんです。実際に私も身体痛めて、リハビリに通っていました。そうしたなかで、自分が痛みを経験しているからこそ、身体を痛めているいろいろな方の手助けが少しでもできたらと思ったんです。

b-monsterには、もともとメンバーとして通っていました。プログラムに何度も参加しているうちに、ステージに立つパフォーマーに憧れるようになり、美に関する関心も自分の中で高くなっていきました。ダンス経験があるので、理学療法士の知識を活用しながら、パフォーマーになりたいと思い、応募したのがきっかけでした。

b-monsterは、全力を出すことができる、唯一の場所だと思っています。パフォーマーという仕事は、自分の表現力も身につくので、もしパフォーマーになりたいと思った方は、ぜひ応募してみてください!

パフォーマーとして常にメンバー様を考える

b-monsterインストラクターmiiyaのインタビュー

デビューしてからは、ステージで立つことや喋ることは、ダンスで経験をしていたので、緊張することはなかったんですが、音楽に合わせて声を出すことは、いままで経験したことがなく、「どう盛り上げればいいのか」「メンバー様が、次の動きに入りやすい環境にしてあげるにはどうしたらいいのか」を常に考えています。

実は、プログラムで喉を潰すこともあり、思ったようにステージ上で自分を表現できてないこともあります。そんな時は、自分でプログラムを録音したり、メンバー様のご意見を聞くなど、課題を見つけて、次の日に改善できるよう、常に工夫しています。ただ、成果が見えない時もあったりするので、研究あるのみです。

プログラム中、メンバー様が笑顔で返してくれたりした時は本当に嬉しいですね。ありがとうございました! と最後に挨拶した時、メンバー様から「楽しかったです!」といったお声を聞くと、パフォーマーになって本当に良かったなって思います。

華の学生生活はダンス部で謳歌

b-monsterインストラクターmiiyaのインタビュー

高校では、ダンス部に所属していました。ダンスって、躍り終わった後に表現の指示を出されるより、踊っている最中に「もっと大きく!」「表情だして!」とかを言われると踊りやすいんです。これって、b-monsterのプログラムと似ていて、プログラム中に動きの指示を出したりすると、そこでより動きにメリハリがつくと思います。そういうのを思い出すと、部活で経験したことがいまでも経験出来ているので、高校生に戻った感じがします(笑)

知識があるからこそ、為せるプログラム

b-monsterインストラクターmiiyaのインタビュー

vol.1は、基本的に体力勝負で脂肪燃焼のバービージャンプやタッチダウンとかが結構多いです。あと、コアを鍛えるプランク系がも多いですね。vol.1では、単純なパンチが多いので、打ち込みやすくパワーパンチができます。息が上がるプログラム構成となっているので、とにかく全力でち込みたいという方に向いているプログラムです。

vol.2は体を鍛えるトレーニング系のプログラムです。脂肪燃焼よりボディメイク用で作ってるので、一部分だけを鍛えるというより、お腹や脇腹、背筋、お尻、下半身といった全身を順番に均等に鍛えられるようにしています。あとは、楽しめるようにジャンプ系が多かったりとか、音楽にあったパンチを打ってもらったりしています。vol.2は、結構筋肉痛になりやすいので、ボディメイクをしたい方やとにかく楽しみたい方におすすめのプログラムです。

自己評価ではありますが、私のプログラムは他のパフォーマーに比べて、クールさが足りてないと感じているので、今後はクールでかっこいいプログラムにしていきたいと思っています。これは、デビュー当時からの課題でもありますね。また、私はダンスが得意なので、プログラム中にダンスの要素もたくさん取り入れていこうと思っています。

自宅でのトレーニング方法

b-monsterインストラクターmiiyaのインタビュー

お休みの日は、体型維持のために理学療法士として培ってきた知識を活用して、トレーニングしています。腹筋と背筋を鍛えるため、サイドプランクやリバースプランクを組み込んでいます。家だと、b-monsterのプログラムでやっているような激しい動きはできないので、簡単にできるトレーニング方法を自分で考えながら実践しています。

私服は普段、レース系の服にシュッとしたパンツとか、クール系のワンピースとかを着ています。ブランドだとZARAとかですかね。

趣味はスノーボードですね。冬場は毎週のように日帰りで行く程、大好きなんです(笑)。都内から近くだと、軽井沢とか竜王とかで滑っています。スノーボードは、大学1年くらいの時、友達に連れて行ってもらったのがきっかけでしたね。

b-monsterは、人生をよりHAPPYへ変える場所

b-monsterインストラクターmiiyaのインタビュー

b-monsterに通うことで、少しでも体が変わることで、いままで自分の体に対してネガティブだった考えが、何に対してもポジティブにになれると思います。もちろん健康にもつながりますし、それによって彼氏彼女ができたりとか、仕事がうまくいったりとか、プラスαで得られることが絶対あると思います。楽しさだけでなく、私生活でプラスに影響することが必ず出てくると思うので、HAPPYになれるよう一緒に頑張りましょう!

b-monsterって、フィットネスジム業界の中で一番楽しい場所だと私は思っています。8月から、大宮スタジオに異動しますが、プログラムに参加された方が、快適に過ごせる場所であるためスタッフ全員で大宮スタジオを盛り上げていきますので、ぜひご期待ください!

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