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NYのアンダーグラウンドなボクシングフィットネスを訪れてみた

MONSTERS | 2016.12.01
NYの街

NYに「OVERTHROW」というアンダーグラウンドな世界観の本格ボクシングフィットネスがあると聞き、実際に訪れてみました。Webサイトの雰囲気からも怖そうなイメージがあったので、少し勇気のいる見学。その見学の様子を紹介します。

場所は典型的なニューヨークをイメージさせるタイムズスクエアやセントラルパークと同じマンハッタンの南部。都心からは少し離れた比較的落ち着いた所に位置しています。

落ち着いたエリアに突然現れるウォールアート

NYの格闘系フィットネス

日本では見た事のないような店舗外観。赤い蛍光灯のサイン、落書きの壁。異様な雰囲気で、少し入るのを躊躇してしまいました。

赤い蛍光灯のサイン、落書きの壁

日本では味わえない非日常体験

NYの格闘系フィットネス

入って見えるのはリングとコンクリート剥き出しの壁。少し汚さも感じる店内では大音量の音楽が流れ、鍛えられた筋肉のスタッフや常連たちがいました。リングではプライベートレッスンがされていて、フィットネスというより本格的なボクシングジムの空気感が漂います。

NYの格闘系フィットネス

レッスンは12人くらいの少人数で実施されています。1つのサンドバッグを2人で打ったり、みんなでうさぎ跳びをしたりと、部活的感覚の連帯感あるプログラム。2人1組でやる腹筋+ジャブクロスなどは、自分と同じペースの人とできなければ、難しさも感じます。

ライフスタイルの中にある音楽とボクシング

OVERTHROWはアンダーグランドな空気感のボクシングフィットネスジムで、お客様はここに通うだけで非日常体験が味わえる印象を受けた。日本ではフィットネスクラブのコモディティ化が進んでいるが、自由の街NYではフィットネスクラブも独自のポジショニングを大事にしている。ここに行けばワクワクするというようなクラブ的感覚と、ボクシングで味わえる自己陶酔感、その2つをうまくMixできている。b-monsterも日本の既成概念にとらわれず、お客様が非日常を楽しめる独自性あるブランドを気づいていきたい。

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