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インストラクターインタビュー「リズムに身をゆだね、非日常を味わうレッスンを」

MONSTERS | 2016.12.20
b-monsterインストラクターHIROのインタビュー

b-monsterのひとつの特徴は、インストラクターそれぞれの個性が際立っていること。ここでは、普段知ることのないインストラクターのb-monsterにかける想いを紐解いていく。

ダンサー、パーソナルトレーナーの経験

―ダンサーの経験について

ずっとストリートダンスをやっていました。高校1年生で事務所に入り、アーティスト活動の他にもバックダンサーや振付、演出、舞台の構成などに携わりました。

いまは、b-monsterの新人研修や、レッスンで使用する音楽作成の指示もしています。曲と曲をつなげたり、効果音を入れたり。お客さまが夢中になっていつの間にか45分間終わっていたと感じていただけるように、曲にも緩急をつけています。

―パーソナルトレーナーのご経験もあると伺いました。

はい、都内のジムで2年ほどパーソナルトレーナーを経験し、お客さまと1対1で加圧トレーニングの指導や、解剖学の知識をお教えしていました。ダンス、舞台の世界は、現役でいられる期間が限られていますし、故障も多い世界です。そんな背景もあって、もっと体について知りたい、自分のため、今後の後輩の育成のためにもなると思って始めました。

パーソナルトレーナーの仕事は、その人に合ったトレーニングを提供して、なりたい体に近づけてあげることです。同じ体の人はいないので、人の数だけ正解があるところにやりがいを感じていました。

フィットネスを超えた感動を

―b-monsterでは新人インストラクターの養成もご担当していらっしゃいますね。

はい。新人研修でいちばん重要視しているのは、その子の個性を汲んで、強みを持たせてあげることです。強みは自信にもつながるし、b-monsterのプログラムの中でインストラクターの個性になるかと思っています。

―新人さんに必ず教えていることはありますか。

お客さまが感動できるものを提供するということです。 感動といっても「あの人かっこいい、ああなりたい」「この音楽いいな」「夢中になって汗をかけた」とか、いろんな感情の動きがあると思います。通常のジムは効果を大事にしますが、b-monsterはフィットネスを超えた感動を届けたいという想いがあります。

そして、「この人のレッスンを受けたい」と思って来ていただいているのだから、自分のレッスンに責任を持ってほしいとも教えています。

僕は事務所時代、踊りながら声を出す方法や舞台に立つ覚悟を教えられてきました。その経験がすべて今に活かされているし、みんなに伝えていきたいと思っています。 そして第2、第3の僕みたいな人が出てきてくれたら理想的だなと思います。

b-monsterのレッスンについて

―HIROさんのレッスンの特徴を教えてください。

レッスンでは、エンターテイメント性を大事にしています。このメニューをただ45分間やるのはつらいので、つらさを楽しさでひっぱっていってあげたい。「気づいたらこんなに汗をかいていた」「こんなにいい体になっていた」というのが理想です。音楽やダンスが好きな方、クラブのような空間を楽しみたい方がリピーターになってくれることが多いです。

―レッスンはダンスの要素もありますか。

いま、ボクシングの合間に34人全員で一体感が出るようなステップを一緒に踏むのも楽しいよねと話していて、そういったものも開発中です。僕やダンス経験のあるインストラクターのレッスンは、そういう楽しみもあります。楽しいステップの中にもちゃんと意味や効果がありますよ。

―b-monsterのレッスンのよさはどんなところですか。

b-monsterのレッスンは、無酸素運動のあとに有酸素運動をしたり、インターバルトレーニングを取り入れたりして、科学的に効率よく脂肪燃焼できるプログラムになっています。インストラクターそれぞれの個性や音楽、クラブのような空間を楽しんで継続していただければ、なりたい体に近づいていけると思います。

PROFILE

INSTRUCTOR HIRO

b-monsterインストラクター初期メンバー。ダンサーの経験を活かし、振付、演出、舞台の構成なども手掛ける。パーソナルトレーナー歴もあり、現在はb-monsterの新たなインストラクター養成も担当。音楽やリズムを楽しみながら非日常感を味わえるレッスンに定評がある。

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