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b-monsterメンバーの群像 vol.6 PBJグループ 戸川 慶亮様「半年で22kg減量、体脂肪率も14%減に成功しました」

MONSTERS | 2017.04.21
b-monsterお客様インタビュー戸川 慶亮さん

戸川 慶亮さま (PBJグループ 代表取締役)

今回のお客様インタビューは、企業や商品のトータルプロモーションを行う「株式会社PBJ グループ」代表取締役 戸川さんです。戸川さんは、b-monsterの広報・プレスリリース・広告の仕事も担当しています。会員としてもb-monsterに通う中、体や生活がどのように変わったのか、お話を伺いました。

「Product By Japanese」日本の作った商品・サービスを世界に発信したい

b-monsterお客様インタビュー戸川 慶亮さん

PBJグループは、雑誌・Web・TVなどのメディア媒体やイベントを通じて、企業や商品のプロモーションを行う会社です。日本人の「ものづくり」にかける想いや情熱が好きで、そんな日本人の素晴らしさを誇りとして、自信を持って世界に“日本人の心”を広げていきたいという想いを「Product By Japanese」という社名に込めました。

美容・医療・健康などの分野で商品開発や市場調査を行ったり、事業開発に近い仕事もしております。b-monsterの広報活動では、先日行われた新宿・恵比寿スタジオ同時オープンの記者発表会やTRFコラボなどの仕事もさせていただきました。

b-monster新宿・恵比寿スタジオ同時オープンの記者発表会

初めてb-monsterのレッスンを受けた時は、テコンドーの合宿を思い出しました

b-monsterお客様インタビュー戸川 慶亮さん。インタビュー写真

小さい頃からテコンドーを本格的にやっていました。b-monsterのレッスンを初めて受けた時は、呼吸するのもつらくて学生時代の合宿を思い出しました。

運動経験がある人によくある、頭ではイメージできるけど体が動かない。つらくて自分では無理だと早々に諦めたくなりましたが、何度かレッスンを受けているうちに心肺機能が高まるのが実感できる。私がそうだったので、初めての方もすぐ諦めずに少し継続してみて欲しいです。5,6回通えば心肺機能も発達して、レッスンについていけるようになるはずです。

仕事柄、体に関する様々な数値を計測するように

b-monsterお客様インタビュー戸川 慶亮さん。fitbit

マーケティングや広告の仕事をしているため、何事も数値を見ることを大切にしています。b-monsterの広報・広告の仕事をする上で、自分自身が会員として実際にレッスンを受けて、毎日体重や体脂肪率を測るようになりました。

毎回ウェアラブル端末のfitbitを付けて心拍数や消費カロリーも自分で計測するようにしています。b-monsterのレッスンは高い強度で追い込むのがポイント。数値を見ることで具体的な体の変化を知ることが大事なんです。

週2,3回のレッスンを半年間続けたところ、
・体重:98キロ→76キロ=-22キロ
・体脂肪:31.5%→17.5%=-14%
・ウエスト:97cm→80cm=-17cm
となりました。

ウエストがとにかく絞れまして、パンパンだったお腹も最近はうっすら腹筋が浮き出てきています。

戸川 慶亮さん Before After

運動だけでなく食事も大切。カロリーを消費してもそれ以上摂取したら意味がない

b-monsterお客様インタビュー戸川 慶亮さん。ボクシング写真

b-monsterに通ってからは食事にも気を使うようになりました。いくらb-monsterでカロリーを消費しても、それ以上に摂取してしまったら意味が無いと思うのです。辛くて無理な食事制限などはしていませんが、毎日の食事をfitbitに入力して摂取カロリーも数値化するようにしました。

私の場合は基礎代謝が1800位なので普段はそれを超えない位にしています。会食などでガッツリ飲み食いした次の日はおでんにしたりなどそういう感じでは気を使いました。

午前中に体を動かすと1日中体がポカポカ

b-monsterお客様インタビュー戸川 慶亮さん。fitbit

b-monsterには朝や午前中の時間帯に通っています。いろいろ試すうちに、午前中に体を動かした方が体がポカポカして1日の脂肪燃焼効果が違うことに気付いたからです。アフターバーンを感じられるので、意識的にちょっと歩こうと思えるようになっています。

b-monsterは人間の本能をさらけ出し、自己肯定感が得られる場

b-monsterは人間の本能をさらけ出し、自己肯定感が得られる場

b-monsterがこれほど人気が出たのには2つの理由があると分析しています。

1つ目は「叩く」という行為自体が人間の動物的本能であるということ。小さい頃から人やモノを叩くことは良くないことだと躾されているので、日常生活では何かを叩く機会というのはありません。しかし、悔しい時に「くそっ」と机を叩いたりするように、叩くことは人間の本能ではないかと思うのです。それを堂々とできる場所は、なかなか存在しない。だからb-monsterでのミット打ちは病みつきになるんだと思います。

2つ目は自己肯定できる場所であること。ハードできついレッスンが終わると自分で自分を褒めたくなります。きつさを追求して、ハードなワークアウトを突き抜けることが自己肯定感につながりますし、b-monsterは辛いレッスンを乗り越えられる仲間が集まっている場所です。

パンチが打てるようになれば効果も違う

b-monsterお客様インタビュー戸川 慶亮さん。ボクシング写真

テコンドーをやっていたのでパンチは慣れていましたが、テコンドーよりボクシングの方が消費カロリーは高いですね。他の会員さんを見ているとパンチを正しく打てている人が少ないように思えます。パンチを正しく打てるようになると効果が全然違う。是非パンチも練習して、1度のレッスンでより高い効果を出せるようになって欲しいと思います。

編集後記

運動経験がある人は歳を重ねるにつれ、筋肉が脂肪に変わり中年太りしてしまう人が多い。入会した頃の戸川さんもまさにそんな感じでした。週2,3回のレッスンを半年続けることで、大幅な減量に成功し、自らがダイエットモニターになってしまいました。健康の上でも質の高い仕事をする上でも、運動や食事はとても大切。中年太りを気にしている方は是非、b-monsterを体験、そして継続してみて欲しいと思います。

b-monsterお客様インタビュー戸川 慶亮さん。モノクロ写真
 
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